
檜原村庁舎エントランスホール改修プロポーザルにCOCOON設計室が参加し、この度、最優秀案に選ばれました。
檜原村庁舎は1993年建築のバブル時代の上質な庁舎です。築30年を経た現在でもその質の高さは感じ取ることができるものの、時と共にエントランスホールのニーズが変わり、さまざまな要素が入り組んだ雑然とした空間となっていました。
建築時のデザインコンセプトを再確認し、現在の状況と改修の要望を整え、その上に村の歴史的な背景をインテリアデザインに落とし込みました。大掛かりな工事を行わなくても、既存の建物の良さ受け継ぐことで改修の要望を実現できるという提案が評価されました。2027年の春に竣工予定です。



